約10分
Gemini Sparkの設定方法
SparkはすでにGoogleアカウントを認識しているため、設定では主に、どの情報へのアクセスを許可するか、いつ実行するかを決めます。
必要なもの
- Google AI Pro(米国)または対応国のGoogle AI Ultra
- 18歳以上の個人Googleアカウント、または管理者がSparkを有効にしたビジネスアカウント
- EEA、スイス、英国、ナイジェリアでは利用できません
手順
- 1
GeminiアプリでSparkを開く
ウェブ、Android、iOS、macOSでGeminiを開き、Sparkに切り替えます。表示されない場合は、Googleの提供状況ページでプランと国を確認してください。
- 2
利用を許可するGoogleアプリを選ぶ
Gmail、Calendar、Drive、Docs、Chrome、Photosへのアクセスを確認しましょう。最初のタスクに必要のないものは許可しないでください。
- 3
スケジュールタスクを作成する
未返信メールの月曜まとめなど、定期的に実行する内容を頼みます。Sparkがタスクを保存し、スケジュールどおりに実行します。
- 4
イベントをきっかけにしたタスクを追加する
クライアントから新しいメールが届いたとき、カレンダーが変更されたとき、またはドキュメントが共有されたときなど、何かが起きた際に実行するようSparkに伝えます。
- 5
結果を確認し、見守る
Googleは、細かく見守りながら使うよう勧めています。最初の結果を注意深く読み、タスクが意図から外れたら中断してください。
実体験からのヒント
- Sparkは一度に最大15件のタスクを実行できます。数を絞り、内容を明確にしたほうがうまくいきます。
- 繰り返し実行するタスクは、時間とともにスキルになります。最初の依頼は、毎週希望どおりに実行されるような言い方にしましょう。
- Workspaceの管理者は、ビジネスアカウントでSparkの利用を制限できます。